相続による預金解約
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相続による預金解約

相続による預金解約は、
ご自身でやると結構面倒です。

相続関係を確認するために戸籍を一式揃えて、
銀行の所定の書式に署名・捺印をもらったりする必要があります。
また、いざ揃えて銀行に行くと、かなりの時間を待つことになったり、
意思能力はしっかりしているけど、署名等が難しいお客様だと、
銀行の預金解約に思わぬ手間がかかったりします。

司法書士は相続の場合には、不動産の名義変更を手伝いすると思われていますが、
銀行の預貯金の解約をお手伝いすることも可能です。
しかも、上記のような手間はお客様には一切かかりません。
相続登記をご依頼いただいているお客様なら、
事前にお客様からほかに委任状があれば、
金融機関所定の書式へのお客様からの署名等は不要です。

最近は、相続財産である預貯金解約のような財産管理業務に力を入れている司法書士が増えてきています。
司法書士を中心として一般社団法人日本財産管理協会が設立され、
私どももその会員として活動させてもらっています。

預貯金の解約で上記のような取り扱いが可能なのは、
司法書士と弁護士しか法令上認められていません。
相続の名義変更を行う行政書士や税理士ではできません。

相続登記以外にも預貯金の解約でも、
是非、司法書士をご利用下さいませ。

平成27年7月27日

司法書士・行政書士 溝の口オフィス