商業登記規則の一部改正
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商業登記規則の一部改正

商業登記規則が一部改正されました。

大きな変更点は以下のとおりです。
① 今まで印鑑証明書の添付が不要であった役員の就任については、住民票の添付が求められるようになった。
② 会社代表者の辞任登記の辞任届には、その代表者の会社実印が押印されていない場合には、個人の実印の押印及び印鑑証明書の添付が必要になった。
③ 取締役が結婚等により氏が変更されているような場合には、旧姓を登記簿に併記することが可能になった。※ あくまで希望者のみ。

この改正は現時点では平成27年2月中に施行されるとのことです。

登記実務においては大きな影響があります。

今後上記内容の登記をご依頼の場合には、
上記改正があった旨、ご理解をお願いします。

平成27年1月27日
司法書士・行政書士 溝の口オフィス