最高裁 DNA鑑定による父子関係認めず
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最高裁 DNA鑑定による父子関係認めず

昨日、DNA鑑定による父子関係を認めないとの判決が最高裁で出ました。

 

一般人の感覚からすると、おかしな判決に思われる方が多いかと思います。
私自身も、どうなんだろ?と思います。

ただし、法律上の親子関係がDNA鑑定によって無制限に覆ってしまうとなると、
それはそれで問題です。
「遺産分割協議の前に、相続人全員でDNA鑑定しよう!」
なんてことも日常的になってしまったり・・・。

どちらにしろ、今回の判決を生かしてもらい、
今度は国会にて、きちんと議論をしてほしいです。

平成26年7月18日

司法書士・行政書士 溝の口オフィス