自筆証書遺言書は検認が必要です!!
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自筆証書遺言書は検認が必要です!!

いつもお世話になっております。

遺言書を作成する場合には、主に自筆証書遺言書と公正証書遺言書のどちらかとなります。

簡単に安く作るなら、自筆証書遺言書が一番なのですが、
自筆証書遺言書には公正証書遺言書と比べるとデメリットが多いです。
メリット・デメリットの説明に関しては、こちらをご覧くださいませ。
http://mizonokuchi-office.com/shihou1

自筆証書遺言書のデメリットの一つとして、
相続発生後の家庭裁判所の検認手続きがあります。
これが結構面倒なのです。
検認手続きとは、家庭裁判所で遺言書を相続人や利害関係人の立会いの下開封し、
一定の偽造・変造の防止を行う作業のことです。

検認の申立にも様々な書類を集めたり、時間もかかるので、
正直なところ相続人にとって結構負担となります。
ですので、多少費用は掛かるかもしれませんが、
公正証書遺言書を最初から作成しておけば、
検認手続きは不要ですので、
私どもでは公正証書遺言書をお勧めしております。

当オフィスでは公証人とのやり取り等を代行いたしますので、
面倒な手続きはお客様の方では不要です。

是非、ご検討下さい!

平成26年5月16日
司法書士・行政書士 溝の口オフィス
小野圭太