後見制度を利用しよう!
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後見制度を利用しよう!

後見制度といっても、よく御存じではない方も多いかと思います。
後見制度は大きく法定後見と任意後見に分けられます。

法定後見はさらに成年後見・保佐・補助・未成年後見に分けられます。
未成年後見は、言葉通り未成年者を対象にしたもので、
よくある事例としては、親がいないケースで選任されます。
成年後見・保佐・補助の制度は、
本人の意思能力の状態によって分けられるのですが、
基本的には財産を自分で管理することが難しくなってしまった場合に、
本人やご家族、あるいは検察官・市町村長の申立によって、
家庭裁判所より選任されます。

任意後見は、言葉は成年後見と似ているかもしれませんが、
大きく違う点があります。
それは、成年後見の場合には意思能力に問題がある状況になってから申立をするのに対して、
任意後見は元気なうちに自分の意思でどの人を後見人を選任したり、
あるいは委任する内容を指定していくことができます。
逆からいえば、成年後見を申立なければいけない状況になった場合には、
自分で好きな人を後見人に指定することや委任する内容を決めることはできません。

ご興味がございましたら、初回の相談は無料ですので、
是非、ご連絡下さいませ!

司法書士・行政書士 溝の口オフィス
小野 圭太